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お風呂が~

1月14日、日曜日。
友人が我が家に来て、アロマセラピーをしてくれることになりました。
首も肩も思いっきり凝っているのでものすごーく楽しみにしていました。

事前にお風呂で筋肉を温めておくと効果があがるから、と言われたので
自動湯はり、浴室暖房も予約していおき、さぁ、入るぞッ!と浴室の扉を開けたのですが、
何と、湯船空っぽ、お湯が入っていませんでした。

前の夜から冷え込みがキツかったらしく、どうやら給水管が凍ってしまった模様です。
だのに、シャワーのお水は出ます。
ウン????
同じ給湯器から引いている洗面シンクのお水もでるし、洗濯もできます。
おかしいなぁ~?

次の日はやや暖かかったのにやはりお風呂は炊けませんでした。
カスタマー・サービスに電話しても「凍結です。解凍されるのを待つ以外ありません」
とのことでした。

そして次の日火曜日、更に暖かく、暑がりの私には汗をかく程だったのに
お風呂はダメ。

そこで修理に来てもらうことにしました。
しかしサービスマンが言うにも、「凍結、それも給水管が凍っている」でした。
ウッドデッキの下のコンクリート面にエアコン室外機から出る霜取りの水が
排水されて、それが凍っていました。

水曜日も更に暖かいのにお風呂はやはりダメ、沸かせません。

木曜日お昼前、ヘルパーさんが「ウッドデッキのシンクは出ますよ」と知らせてくれて
それじゃお風呂も解凍されたかな、と試してみたら、、、、

何と!!!
お風呂の給水管の元栓が「閉まる」方の角度になっているではありませんか!!

一体誰がこんな事を!!!
こんな事をしそうな人なんて誰もいません。

早速開栓して試してみたら、モニターに燃焼マークが点いてお風呂が沸かせました。

この4日間の無駄な辛抱はなんだったんダーッ!!!

ちなみに今月の電気代8万円超、一体誰が使ったんだぁ~!!!



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母帰る

1月5日、退院しました。

中津5


ここが良い、と帰るのを渋った母。
上の階のリハビリ病棟に入れて欲しいと主治医に頼みましたが、
すでに歩けるし階段も登れるので後は体力が戻るのと並行して
距離が伸びるから戻ったほうがいい、と言われました。

前の入院で「認知症の患者は置いておけないので直ぐに退院してくれ
と主治医にいわれ、翌日帰宅したのとは大違い、納得の退院です。
実は言われた当日の夕方、母を迎えに行ったのですが、
書類を翌日の日付で書いたから、明日来きて」と若い看護師に偉そうに言われました。
そしてその夜は付き添えとも!
じゃあ直ぐに連れて帰る、付き添いなんてシンドい事できん!
こっちは家に帰っても24時間介護なんだから。
今思い出しても腹が立つ。

母もレビー小体型認知症が安定している事もありますが、看護師さんたちは高齢者を
看護することに積極的でした。家で使っている介護用品を持ち込むと早速試して自分
の経験の幅を広げようとする姿勢が見られ、この点がすごく安心でした。
実はトイレでの排泄、オムツ換えなんかは私の方がうんと上手なんですけれど、
看護師さんのスキルアップのためお任せしていました。

退院時の注意点として食べ物を刻み食にすること、あんで絡めることを言われました。
でも母は家ではベテランで料理上手のヘルパーさんと好みを知り尽くした私が母のた
めに作るオーダーメイドの食事をしているのです。
レディメイドの食事を欠点をカバーするためのトロミなど、付ける必要性は今のところ

   無し!!  とここは心の中で叫んでおきました(笑)

嚥下のPTさんといえど若い人なので、知識はあっても裏付けの経験は不足しています。
母の介護歴7年の私の意見に耳を貸さず、個性の違う患者に学んだ事を当てはめてしまうのは
いかがなものか、とこの方にだけはあまり感心しなかったです。

画像は病院の吹き抜け2階の喫茶室で、昔のまま保存されていると思われます。
この辺にあった病棟に入院していた同級生のところによくいってたので間違いないと思います。


嚥下と歩行訓練、なぜか公開できなかった記事


IMG_4699.jpg



この記事、大晦日に書いたのに、なぜか画像添付できず、公開もできませんでした。
一旦削除して、改めて新しい記事としてコピペしたらアップできました。
この画像、クリスマスの夕方に撮りましたが、これも不思議な光景ですよね~?

28日、やっと絶飲絶食が解除になり、お水で嚥下の練習を始めました。
まるまる一週間、飲まず食わずだった母、食いしん坊なのに可哀想でしたが、
本人はお腹も空かず、喉の渇きも感じないとか、、、

この訓練は言語聴覚士と言う分野のPTさんがしてくれます。
飲水に関してはその場でOKが出て、家族が飲ませても良いことになりました。
最初はこわごわ飲んでいた母も直ぐに勘を取り戻し、後はスムースにいきました。
ご褒美にはリンゴ味のゼリーを貰い、ゴキゲンな様子です。
食事は翌日昼食でミキサー食から始め、PTさんが来て食べさせてくれるそうです。
それがクリアしたら、翌日に私の食べさせ方訓練です。

前回入院した病院では認知症のため「子供の日」に追い出されたことを思うと、
この病院は手厚いな、行き届いているな、ラッキーだったと心から感謝しています。

歩行の訓練ではまずベッドにはすんなり座れましたが、車椅子に乗り移るために
一旦しっかり起立しなくてはいけないところ、それはやはり無理でした。
一週間寝た切りでいて自立で座れた方が驚きだと言われました。

母の回復力はすごいものがありまして、翌日にはヨチヨチでしたが2メートル程、
その次の日には廊下を約5メートル3往復できました。
これだったら年内に退院してもいい、と歩行のPTさんは太鼓判でしたが、
嚥下の方がイマイチで、お正月越えに決定したのが30日でした。

そして大晦日の今日、こんな事になるなんて予想外だったので、お正月用の食材、
お節料理、日用品などなど注文したものをここのところ不在続きだったので
どっと受け入れたため、朝から荷解きで大わらわ。
ゴミ収集は29日で終わっているので、今年の玄関先はお正月らしさに欠けてます。
そう!散らかり放題なんです。

今、最後の荷物「お節料理」を待っているところです。
この前のお正月にも取り寄せた「たん熊」のお節です。
持ち込み食禁止を言い渡されている私、隠れてこっそりとも思うのですが、
何か起きたら一大事、退院も延びるので止めておきます。
お母さん、このお正月も食べ損ねたね。

今、2日の朝5時です。
目が覚めて、呼ばれたような気がして外を見ると、
カーテンを透かして丸い形の強い光が見えました。
やや北に振った西の空に満月がかかっていて、
夜明けまでまだ2時間ほどある暗い夜空に煌々と輝いています。
また励まされたかな(´▽`)



ショートステイ初体験?

よく考えたら、初めての体験ではなかったんです。
昨年自宅改修中に8ヶ月間いたホームが自宅から徒歩40秒と至近距離で、我が家の別棟の感覚で他所へ行った気がしていないのです。
何か足りなければ直ぐに届けられるのでとってもお気楽でしたし、生モノや副菜以外は大抵はホームへAmazonから直送していました。

今度滞在する施設は自宅より車で20分ほど掛かります。
私の体調次第では入院やその後の療養が終わるまで預かってくれるとの事、本当に安堵しました。
この度は試しなので8日間の予定ですが、その間手足のリハビリをして貰えます。
その要領を覚えて自宅でも続けたら転倒防止になる間もしれないと期待しています。

IMG_4603.jpg


ここでひとつ難関は昨年ホームに8ヶ月いた時と変わらない程の大荷物を用意しなくちゃならないみたいなんです。
家具、冷蔵庫までは不要ですが、日用品、着替え、薬などなど、、、よく考えたら8日間でも8ヶ月間でも日々必要なものは必要なんですもんね。
はぁ~、、、この用意だけですでに参ってしまった私です。

果たして明日出発できるかなぁ~、、、、と、無事に出発できました。

ショートステイ先に到着したのが午後4時ころ。
晩ご飯が5時40分ころ開始。そして6時ころ、急に母が苦しみ出して、痰を吐き、吐ききれずに窒息状態になりました。
何度目かの吸引の後、酸素飽和度を計測したら73%!
これはという事で同じ建物内の救急科に行きました。
今度は気管内まで管を通して吸引をしてからレントゲン撮影、CTスキャンで分かった事は左肺に誤飲したものが溜まっていて呼吸が低下していることでした。
が、マスク吸入で100%になっているので重大な結果にはならないだろうと言われ、ホッとしました。

一夜明けて、呼吸器内科病棟に移りましたが、車椅子に座っての移動でした。
ストレッチャーで救急病棟に上がったことを思うと回復しているんだなぁと実感しました。

病室は建物の間から淀川が程近く見える個室です。
淀川花火大会の頃だったら良かったのになぁ、、、、

個室にしたのは排泄や譫妄、幻聴幻覚があるためなのですが、
案の定、血圧測定を嫌がっって若くてチャーミングな担当看護師さんに
クソババァ~、、、など暴言を吐いております┐(´д`)┌
オムツで糞まみれは自分の方でしょ!と言うと僅かに微笑んでいました。

食道の食物残渣を無くすため絶飲絶食中の母、食いしん坊なのに可哀想(笑;)

施設での滞在時間2時間と言う余りにもショートなショートステイでした(笑)




更新

ネタはあるのに更新できない日が続いています。

とたった1行だけ、安否確認(笑)

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