寒過ぎる

1月31日、未完成の我が家に戻って来た夜、
当日は絶不調でろくろく食事も水分も取らず朝の8時半から夜の8時まで作業を
しました。引越し中は扉満開なので暖房が逃げてしまい、物凄く寒くて家も体も
冷え切っていました。

終わってから、何か食べようと思っても調理道具も食器もダンボールの中。
手伝ってくれた友人が冷蔵庫の食品だけは戻してくれていたのが幸いでした。
冷凍ドリアをチンして、飲み物はたまたま開けたダンボールに入っていた陶器の
一輪挿しをよく洗ってマグカップ替わりにお水をチンして、、、
この一輪挿しの形状は寿司屋の湯呑風。
これが記念すべき記憶に残る第一食目、生涯忘れないでしょう(笑)
余りの疲れにお風呂はおろか、着替える間もなく眠ってしまいました。
実はお風呂に入ったのも引越しから三日目でした。
寒くて風邪をひきそうで服を脱ぐのが恐ろしかったのです。

それから2ヶ月間、母がもどるまでの間は家の片付けと残りの工事で無我夢中
の日々でした。以後その日その日を何とか過ごしているうちに季節は巡り、今年
は寒い冬になりそうな予感が的中して、10月半ば頃からエアコンフル稼働です。
そして今朝は23度設定であるにも関わらず18.6度、どんだけぇ~


きおん

よく考えたら、私の部屋の真下はガレージでいわば外気、天井の上はベランダです。
寒くて当たり前ですよね。
スポンサーサイト

むし歯発見!

虫歯を発見したのは1年半前です。

治療に行かなくちゃと分かっていても改修工事と股関節痛、母の介護で後回しにしていました。
4月に母が帰宅して、ホームでずっとケアお願いしていた歯医者さんに家にも来てもらうことにしたので、その時に母と一緒に治療してもらえないかと相談したら、やはり往診先の家族で家を離れられない人が自宅治療を希望する事があり、最近それが増えてしまい、すぐに対応できないので順番が来たら知らせて貰う事になっていました。

その時点で申し込みをしていたのをすっかり忘れた半年後の10月半ばに、「いよいよ治療を始められますよ」 と言われました。

以後、母の部屋で私も一緒に虫歯治療を受けています。
前に治療したのは10年ほど前になるかな?
それから歯科治療も相当進んだようで、小型のレントゲンを持参されたときは驚きました。
私は咬合力が強すぎてセラミックは不適とのことで金を補填しましたが、できることならドックベストセメントを試してみたかったです。


ウーム、、、哀しいかも

ソラン♫~ソラン♪~ソラ~ン♫
  
    遥かな宇宙から~

ソラン♫~ソラン♪~ソラ~ン♫


    虹を超えてやってきた~


そしてまた虹を超えて行ってしまった

   次はどの惑星に行くのかな?



   
    



   

8 エイト

単行本は1991年、文庫本は1998年に出版された本なのですが、私は文庫本で読みました。

今だったら割によくあるテーマなのですが、当時では荒唐無稽に感じたのか、あまり版を重ねていないようです。

しかし私は当時からお気に入りの一冊で、数年おきに読み返したくなります。

エイト1



つい4,5日前からまた読み返したくなったのですが、昨年仮住まいに引越した時にDVD,CD,紙の書籍の一部を紛失してしまいました。

【8、エイト】も見付かりませんでした。まだまだ失くしたものを発見、、、ウン?するかもしれませんネ(^_^;)

多分電子化されていないだろうと思ったので、新品を購入しようとAmazonに行ったら、絶版になっていました。

ならばマーケットプレイスで購入しようとしたら、ナナ何と!Kindle版と言うアイコンがありました。

早速ポチしたところ、それは英語のKindle版、、、、ガッカリ。

英語圏ではまだ読まれているんだなぁと感慨深いのですが、私もどうしても読みたい!!

仕方なく久振りに紙の本、それも古本に挑戦です。

脱水症はコワいよ

丈夫なはずの我が母が何と脱水症になってしまいました。

先週のディサービスから帰宅した母。
お風呂も入ってスッキリした風情。
ディサービスのヘルパーさんによると
利用者さんにお誕生日を迎えた方がいて、
そのお裾分けでおやつはロールケーキが出たそうな。

4時過ぎの帰宅時はいつも自宅に来てくれるヘルパーさんと一緒に出迎えます。
サービスの1時間過ぎてヘルパーさんが帰りがけに様子を見に行ったところ

「寒くて気分が悪い、喉が乾いた」とハッキリ訴えたとアタフタと報告に来ました。

慌てて寝室に行ってみると青黄色い血色のない顔になっていました。
早速お茶と補水ゼリーを上げたところ、いつもは水分を摂らない方なのに
ノンカフェの十六茶を150CCと補水ゼリー130gこれは一袋を一気に摂取。

血の気が少し戻ったように感じましたが、グッタリしている様子に心配になり
在宅介護24時間往診のクリニックの先生に往診をお願いしました。

リフォーム中ステイしていた老人ホームで契約していたクリニックですが、
帰宅後もまさかのために引き続き診察をお願いしていたのです。

普通のクリニックだと在宅介護に協力的な医師でも自分のクリニックの診察時間は
空けられないし、緊急時に対応するのは難しいです。
しかし診療所を持たず往診専門の在宅介護のクリニックはこんな時頼りになって安心です。
近くにいたのか、15分程で診察に来てくれました。
その時点では状態が落ち着いており、バイタルも異常ないことが分かりホッとしました。

その後も3日間は体温が不安定で熱が出て寒がったり、
寝具を暖かくすると今度は大汗をかいたり、
となかなか落ち着きませんでした。
本人も余程苦しいのか、夜もろくに眠っていない様子。
介護する私も1時間半おきに様子を確かめに行くので殆ど眠れません。

昨日一日は体温が安定し、両者ヘトヘトの日々からようやく脱却しました。

この事の教訓は、高齢者の脱水は家族ともども命取り、でした┐(´д`)┌